今年の春に妻と韓国に行って来ました。
3泊4日の旅です。
海外旅行は2度目。前回は、25年前の新婚旅行です。
私は、辛い物がダメなので韓国は苦手なんですよね〜。
でも私の妻は、世間の奥様方と同様に韓流に熱を上げていたため、「韓国、韓国!」と韓国旅行に一度行かなければ気が済まないようなんですよね。
とはいうものの私も隠れてインターネットでの韓国語の勉強や情報収集をしていたんです。
そして、いよいよ韓国最初の夜です。
二人で明洞へ。
夜の明洞は、あふれるばかりの人、人、人。
あれほど情報収集したのに迷子になってしまった・・・・。
にわか仕込みの韓国語では、道を聞くことも出来ず・・・。
歩き続けること2時間超。
汗はダラダラ、足は棒のように。
そのとき韓国人カップルが私に近づいてきた。
そして「* ! @ # & * ???」
おおお!!なんと私を韓国人だと思い、道を聞いてきたのだ。
私は思わず「ア、ア、アイム ジャパニ〜ズ」
なんて間の抜けた返事だ。
俺だって道を聞きたいくらいだ〜〜。
そしてさらに時間が経って、やっとホテルに着いた。
もう深夜・・・・。
疲れた〜〜〜〜〜。
あとで知ったのだが、韓国では意外に日本語が通用するのだ。
教訓!
事前情報は確実に把握すること。



